【東京】行列の名店7選 !並ばず入れる、ねらい目の時間帯まとめ

せっかく贅沢しようとあのお店に行ってみたのに、すごい行列で気持ちが萎えてしまった……そんな経験ありませんか?
「気になる有名店で食事したい。だけど待つのはイヤ!」
そんな方のために、今回は行列のできる東京の名店を7つピックアップ。さらに、並ばず入れる時間帯を徹底調査してまとめました。ぜひ参考にしてください!
本場、香川のうどんが420円から!「うどん 丸香」【神保町】

香川県民の間で地元の味だと評判のうどん屋さん。まずは基本の「かけ」を食べましょう。この味で420円のコスパに感激できます。全席相席となるため、ひとりでサッと頂くのがおすすめ。うどん100名店にも選ばれ、行列は必至です。ランチタイムは50人の列ができることも!
【ねらい目の時間】 平日14:30~15:30
14時までは途絶えない行列も、14:30を過ぎるとかなり短くなります。回転が速い店なので、10人ほどの列なら数分で入店可能。
〈店舗詳細〉
住所: 東京都千代田区神田小川町3-16-1 ニュー駿河台ビル 1F
営業時間:
【平日】
11:00~16:00(L.O.)17:00~19:30(L.O.)
【土】
11:00~14:30(L.O.) ※うどん玉が無くなり次第、閉店
定休日: 日曜・祝日・振替休日・GW・お盆・年末年始
備考:予約不可 カード決済・電子マネー不可
1種類だけのランチメニュー「数寄屋バーグ」【銀座】
「嵐にしやがれ」で松潤が「参りました」と絶賛したハンバーグ専門店。
ランチではハンバーグ+ライス+ミニサラダのセットメニューだけで、ソースやトッピングを好みで選ぶシステムです。
和牛A5ランクのお肉だけを使ったハンバーグはまさに絶品。お昼時には10人程度の行列が当たり前で、近くまで来れば「あっ、あそこだ!」とすぐ分かるでしょう。
【ねらい目の時間】 平日14:00~16:00
ランチタイムは常に10人ほどの行列ですが、14:00を過ぎれば入りやすくなります。夜からはディナーのお客さんがやってきますので、16:00あたりまでがねらい目。
〈店舗詳細〉
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目2−12 銀座クリスタルビル1F
TEL:03-3561-0688
営業時間:11:00~22:30
定休日:なし
URL:http://www.sukiyaburg.jp/ginza-honten/
東京No1つけ麺 「麺屋 一燈」【葛飾】
平日の14時過ぎでも15人は並ぶという東京随一の人気つけ麺屋です。
お店自ら「他では絶対に真似のできない」と豪語する「濃厚魚介つけ麺」は鶏白湯スープをベースに魚介や甲殻類を加えた贅沢な逸品。自家製麺との相性も文句なしです。ピークタイムに来店するならば、2時間程度の我慢を覚悟すべきでしょう。
【ねらい目の時間】 火~金曜日 14:00~
上の時間はあくまで「比較的」です。お店のHPからリンクしている順番受付サイト「EPARK」で予約受付をおこなっていますので、待ちたくない方はそちらを利用するのがオススメ。
〈店舗詳細〉
住所:〒124-0023 東京都葛飾区東新小岩1丁目4−17
TEL:03-3697-9787
営業時間:11:00~15:00 18:00~21:00
定休日:なし
URL:http://www.menya-itto.com/
マツコ・デラックスも絶賛のデミグラスソース「キッチンハセガワ」【渋谷】
こじんまりとした外観の「近所の洋食屋さん」といった雰囲気のお店です。ハンバーグの完成度が非常に高く、デミグラスソースはもはや「飲める」と断言したくなるクオリティの高さ。ライス、サラダ、スープ、デザートまでついて1000円程度とコスパにも優れています。2015年に番組の企画でハンバーグを食べたマツコデラックスが「人生で一番おいしいハンバーグ」と大絶賛。それからは行列が絶えない人気店になりました。
【ねらい目の時間】 平日 15:00~21:00
ランチタイムは目の前の道路が人でごった返すほどの混雑を見せますが、15:00を過ぎれば一気に波が引きます。遅めのお昼、もしくはディナーのご利用がベスト。
〈店舗詳細〉
住所:〒150-0044 東京都渋谷区円山町22-16
TEL:03-6416-1081
営業時間:12:00~21:00
定休日:なし
URL:https://retty.me/area/PRE13/ARE8/SUB804/100000827010/
備考:材料がなくなり次第終了
ビブグルマンに選ばれたトンカツ店「丸五」【秋葉原】
ミシュラン審査員が「低価格かつ価格以上の満足感を得られるお店」として選ぶお店をビブグルマンといいます。2016年にこのビブグルマンに認定されたこの丸五。いわばミシュランが太鼓判を押す「コスパ最高のトンカツ店」です。自慢の特ロースかつは単品で2,200円とすこしお高め。しかしその分厚さと柔らかさ、あふれる肉汁を味わえばむしろお得と感じること間違いなし。混雑時は数十人が行列をなす、まさに日本随一のトンカツ店です。
【ねらい目の時間】 水・木曜日 11:00(開店前)~
開店前から長蛇の列ができるのが通例で、閉店まで列が切れないのが丸五。しいて言えば水曜日と木曜日はまだ少ない方です。多少は待つ覚悟で、30分前を目安に向かいましょう。
〈店舗詳細〉
住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田1丁目8-14
TEL:03-3255-6595
営業時間:11:30~14:00 17:00~20:00
定休日:月・火曜
URL:https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13000379/
1989年創業の老舗がつくる伝統のサーロインステーキ「ル・モンド」【新宿】
カウンター席が10席のみという小さなステーキ専門店。ですが人気は本物で、開店してすぐ10人以上の行列が当たり前となっています。1989年から30年もの間、新宿で店を構えつづけただけあり、看板メニューのサーロインステーキは連日通いたくなるおいしさ。絶妙なミディアムレアで、噛みしめるたびにあふれる肉汁がたまりません!待ち時間の目安は「人数×3~5分」といったところです。
【ねらい目の時間】 金曜日以外の平日 14:00~
週末は1日中混みあっているため避けた方が無難。月~木曜日の14:00以降ならピークも過ぎていますので、比較的待たずに入店可能です。
〈店舗詳細〉
住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目16-11
TEL:03-3343-7728
営業時間:月~金・11:00~15:00 17:30~22:00 土・11:00~15:00 17:00~22:00
定休日:日曜
URL:https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13006710/
【1000円以下】コスパ最強天丼「金子半之助」【日本橋】
店名にもなっている金子半之助が残した門外不出の閻魔帳(レシピ)を元に編み出した天丼がウリ。11:00開店にかかわらず、10:30の時点で30人近い行列ができる盛況ぶりです。えびやアナゴがドッサリ盛られた江戸前天丼はなんと980円。ごま油の香りとタレが絶妙にマッチし、揚げ物なのにいくらでも食べられます。最近では「Nスタ」の取材を受けるなど、各メディアからも注目を浴びている名店です。
【ねらい目の時間】 平日 15:00~18:00
開店30分前でも30人の行列が当たり前ですので、お昼時はほぼ絶望的。一方、ランチとディナーの境目である15:00~18:00ならばそれほど待ちません。
〈店舗詳細〉
住所:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1丁目4−3
TEL:03-6262-3734
営業時間:月~金 11:00~22:00 (21:30 LO)土日祝 10:00~21:00 (20:30 LO)
定休日:不定休
URL:http://kaneko-hannosuke.com/
備考:行列の状況次第で閉店が早まる場合あり
まとめ
行列は名店の証です。お店の外までずらりと続いた行列を見ると、どれだけおいしいお店かつい気になっちゃいますよね。
とはいえ列に並ぶのは面倒ですし、多忙な現代人にはそんな時間もありません。
今回ご紹介したお店が気になった方は、ぜひねらい目の時間帯にチャレンジしてみてください。待たずにおいしい食事を楽しみましょう!